会津湯野上温泉 温泉民宿 にしきや

百年の歴史息づく茅葺の魅力

館内

築年の茅葺き建築が醸し出す、優しい時間をおすごしください。黒光りする柱や梁、天井が趣向を感じる見事な造りとなっております。

料理

旬な山の幸を活かした手作りの郷土料理となります。「姫しんごろう」や「つと豆腐」、会津伝統の味を心行くまでご堪能ください。

温泉

豊富な湯量を誇る湯野上温泉を時間いつでもご堪能いただけます。「檜風呂」と「岩風呂」、種のお風呂をゆったりお愉しみください。

周辺情報

塔のへつり(とうのへつり)

塔のへつり(とうのへつり)

大川ラインに沿って自然が創り上げた芸術。国指定天然記念物の渓谷です。「へつり」とは、この地方の方言で「危険な崖」。100万年もの歳月をかけて凝灰岩が浸食・風化し、洞窟や塔などの奇岩、怪岩が出来上がりました。吊り橋で大川を渡ると、断崖の脇は水面の上約3m、長さ約100mの遊歩道があり、スリリングなハイキングが楽しめます。
塔のへつり駅→徒歩(約5分)

大内宿(おおうちしゅく)

大内宿(おおうちしゅく)

会津西街道または南山通りと呼ばれ、 会津若松と日光今市を結ぶ街道の宿場として、江戸時代に栄えた大内宿。今でもその面影を残し、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。萱葺きの町並は古き日本の郷愁を誘い、冬になると、辺り一面が雪で真っ白に染まり、また違った風景を見せます。道の両側に流れる清流の音は日本の音風景100選にも選ばれています。
湯野上温泉駅→車(約10分)、徒歩(約75分)

中山風穴公園(なかやまふうけつこうえん)

中山風穴公園(なかやまふうけつこうえん)

国道121号沿い、中山山腹の標高約800mにある自然風穴。数カ所の表面に露出している岩の隙間から冷風が噴き出し、真夏でも地表温度は10℃前後、地下1mでは1℃以下。そのため一帯に寒地性植物・高山植物が群生しており、 国指定特別天然記念物となっています。珍しい動植物、昆虫が生息しています。近くの展望台からは、大川ラインを一望できます。
湯野上温泉街→車(約5分)

小野観音堂(おのかんのんどう)

小野観音堂(おのかんのんどう)

会津地方以外からも参拝に訪れるほど古くから信仰を集める観音堂。小野岳山項に祀られている白髪大明神の本地仏十一面観世音菩薩をこの地に遷し建立したものです。御蔵入三十一三観音のうちの第十番札所となっています。
会津鉄道湯野上温泉駅→徒歩15分

観音沼森林公園(かんのんぬましんりんこうえん)

観音沼森林公園(かんのんぬましんりんこうえん)

多くの野鳥やモリアオガエルの生息地として知られる観音沼。ほとりには白樺や野の花が咲き、沼の所々には浮島が浮かぶ神秘的な沼。周囲にはハイキングのための遊歩道が8コース整備されていて、新緑や紅葉の時期はおすすめです。また、沼のほとりには、御蔵入三十三観音十三番札所である嶽観音堂があります。坂上田村麻呂の建立と伝えられる唐様方三間宝形造りの建物。
湯野上温泉→車(40分)

お座トロ展望列車(おざとろてんぼうれっしゃ)

お座トロ展望列車(おざとろてんぼうれっしゃ)

会津鉄道の会津若松駅から会津田島駅までを往復する、お座敷とトロッコと展望車が一緒になった列車。車内アナウンスは地元の言葉で旅情を誘います。新緑、紅葉など、会津路の自然を楽しめます。

中山花の里公園・三彩館(なかやまはなのさとこうえん・さんさいかん)

中山花の里公園・三彩館(なかやまはなのさとこうえん・さんさいかん)

華麗な花の景色が美しい「中山花の里公園」。春には芝桜、菜の花、初夏にはニッコウキスゲ、アヤメ、アジサイ、蓮の花、ラベンダー、秋はコスモスなど、四季折々の花が楽しませてくれます。園内にある三彩館では、手打ちそば、会津地鶏、じゅうねん味噌、しそジュースなど、下郷の地場産品の販売・食事処があります。
会津鉄道会津下郷駅→車(約20分)

大川渓谷ライン(おおかわけいこくらいん)

大川渓谷ライン(おおかわけいこくらいん)

日光連山北側の源流から湯野上温泉郷の中央を流れる大川の躍動感のある渓谷。秋には紅葉に彩られる景色の美しいラインです。季節になると鮎釣りも楽しめます。紅葉の見頃は例年10月下旬頃。

大川ダム(おおかわだむ)

大川ダム(おおかわだむ)

100万kwの発電力を持つ多目的ダムです。このダムによって作られた若郷湖の岸には、下郷町側に西公園、会津若松市側に東公園があります。レクリエーション広場や一周約二時間の遊歩道もあり、美しい新緑と紅葉が楽しめます。
磐越道会津若松ICより国道118号経由、会津田島方面へ40分/駐車場:あり(無料)60台

日暮滝(ひぐらしのたき)

日暮滝(ひぐらしのたき)

観音沼、野際新田から3km程進むと日暮滝が見えます。下郷町の深山にあり、会津の中でも見事な景観で知られています。上段約40m、下段約15mの2段に分かれています。「日暮滝」の名は、暮れるまで一日眺めていても飽きないことから付けられ、神秘的で美しい滝です。
養鱒公園駅→車(約30分)

大内ダム・若郷湖(遊歩道)(おおうちだむ・わかさとこ)

大川に造られた大内ダムは、下郷発電所の上池で、下池に大川ダムをもつ。大内ダムによってできた若郷湖の下郷町側には西公園、会津若松市側には東公園があり、1周1時間程の遊歩道は、景色も美しく、ウォーキングにおすすめです。旧街道と戊辰戦争の墓碑などもあります。
会津鉄道湯野上温泉駅→車(約10分)

養鱒公園いこいの広場(ようそんこうえんいこいのひろば)

養鱒公園いこいの広場(ようそんこうえんいこいのひろば)

ニジマスの養殖池を中心に、様々なレジャー施設を集めた総合公園。自然の中に、釣り堀、ちびっこ広場、バーベキューコーナー、ゴーカート、テニスなど一日中遊べて、家族連れにおすすめです。釣った魚はその場で焼いて食べられます。
湯野上温泉→車(約20分)

戸石の山桜(といしのやまざくら)

戸石の山桜(といしのやまざくら)

戸赤地区の戸石川沿いの山に咲く山桜の群生。昔からこの地域では山の桜を切らないよう伝えられてきました。そのため、今も尚、オオヤマザクラなど樹齢100年以上の古木が、100本以上自生しています。見頃の4月下旬から5月中旬頃には、山肌一面に濃いピンクの桜の花が咲き競います。
会津下郷駅→車(約20分)

猿楽台地蕎麦畑(落合)(さるがくだいちそばばたけ)

猿楽台地蕎麦畑(落合)(さるがくだいちそばばたけ)

45haの広大な蕎麦畑。高冷な気候で蕎麦の栽培にとても適した土地で、良質な蕎麦の生産地です。8月下旬になると、一面蕎麦の花に覆われます。また、その頃「そばフラワーフェスティバル」が開催され、打ち立てのお蕎麦が楽しめます。
湯野上温泉→車(約30分)/養鱒公園駅→徒歩(約40分)